30代サラリーマン男の趣味探し日記

趣味の無い男の老後は悲惨だ!と思い30歳から趣味さがし!共感できる人はコメントもらえるとうれしいです!

アクセスカウンター

悩みの種 目の疲れと片頭痛

 

こんにちはチワックスです

 

私は昔から光に弱く、強い光や、明るい場所が苦手です。

カメラのフラッシュもダメです。

 

歳を重ねるごとにどんどんひどくなっているような気がします。

最近は店内をLEDに換えているお店も多いですが、

私は具合が悪くなります。

 

疲れているときは、目がチカチカし、片頭痛になり、吐いてしまうこともあります。

 

同じような経験があるかたの参考になればと思い、いくつか調べたのでご紹介します。

でも実際は、こんな記事を参考にするよりも病院に行ったほうがいいと思いますよ!

 

 

 

光視症 こうししょう

 

[どんな病気か]
 光源がないにもかかわらず、光が走ったように見える症状をいいます。硝子体(しょうしたい)が網膜(もうまく)に付着している箇所で網膜が引っぱられるためにおこります。
 その箇所で網膜が破れたりすると、網膜剥離(もうまくはくり)の危険もあります。
 そのため、眼底検査を行なって、調べてもらう必要があります。

出典|小学館家庭医学館について | 情報

一瞬光が見える感じなら光視症を疑ってもいいかもしれません。

 

飛蚊症 ひぶんしょう

[どんな病気か]
 実在しないのに、目の前に蚊(か)が飛んでいるように見える症状をいいます。
 原因としては、後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)などがあります。
 病気でないことが多いのですが、網膜剥離(もうまくはくり)や硝子体出血(しょうしたいしゅっけつ)がおこっていることもあり、眼底検査を受ける必要があります。

出典|小学館家庭医学館について | 情報

 私はお風呂場にいるときによく出ます。周囲の壁が白い部屋にいると気づきやすいです。

 

閃輝暗点 せんきあんてん

閃輝暗点(せんきあんてん)もしくは閃輝性暗点(せんきせいあんてん)とは、片頭痛前兆現象として現れることが多い視覚の異常で、定期的に起こる場合が多い。英語名は「偏頭痛オーラ」を意味する「Migraine aura」(マイグレイン・オーラ)。 

私はこれが年に数回必ず起こります。そして必ず頭痛が来て吐きます。吐くと少し楽になります。

突然、視界に、残像のようなキラキラした点が現れる。

こんな感じ!いい画像発見!

f:id:m-4429:20170826155303g:plain

視界の一部がゆらゆら動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる。

私はキラキラした膜が目に張り付いているような感じになります。

その後、みるみるうちに点は拡大していき、5分から40分ぐらいで広がって、視野の外に出て消えていく。

この症状が厄介なのは目を閉じていても起きること。ずっとキラキラしてます。

症状が治まった後、引き続いて片頭痛が始まる場合が多い。この後に頭が割れてしまいそうな激しい片頭痛が3〜4時間続き、強烈な吐き気嘔吐などを伴うことが多い。

これら症状は若年の場合、年齢と共に回数も減りそのうちにほとんど起こらなくなるらしいです。ほんとかよ!

中年の場合で、閃輝性暗点だけあって、その後に頭痛を伴わない場合は、まれに脳梗塞脳動静脈奇形脳腫瘍や、血栓による一過性の脳循環障害が原因である可能性がある。

逆に片頭痛が来ないと危険ってことだね!

 

まとめ

ほかにもいろいろあるんだけど、

これらの症状が出るときは、疲労やストレスがたまっているときです。

必ず休むようにしましょう!

特に光に弱い人は、目が弱い人なので、眼精疲労などが起こりやすいと思います。

必ずサングラスを準備し、眼鏡にはブルーカットを入れましょう!

実際かなり楽になります!

私の実際の体験を書きましたが、実際は眼科など病院に行くことを勧めます。

私は緑内障かもしれないから後日再検査といわれました。

怪しいな〜と思ったらぜひ病院に行きましょう!